マイプロテインは信用できる?設立国や会社、安全性や企業情報を調査!

こんにちは! 美筋.comのTAKOです!

 

今回の記事は少しいつもの記事とは視点が違う記事になります!!

 

最近、日本でも話題の海外発!ヨーロッパNo.1スポーツ栄養ブランドという「マイプロテイン-MY PROTEIN-」についてです!

MYPROTEIN

マイプロテインは、名前の通りプロテイン製品を中心にサプリやウエアなどを提供する、スポーツ栄養ブランドです。

特徴は、とにかく安い!他社の同製品と比べても圧倒的に安いんです!

そして成分をみていても、他社に劣らぬ高品質のようなんですよね。プロテインなどサプリメントのラインナップも多く、オールインワン商品やビタミンなどのタブレットも充実しています。ホエイプロテインだけで何種類もあり、さらにフレーバー(味)は、ザーっと確認しただけでも、50種類以上もあるほどです!

 

凄いぞ!マイプロテイン!

 

しかしそれと同時に. . .

 

「大丈夫なのか?マイプロテイン!?」

という不安も頭をよぎるわけです(笑)

 

だって、

海外製品=怪しい

安くて高品質=怪しい

ブランド名=なんか滑稽(笑)

 

3拍子揃ってますからね!無理やりですけど…(笑)

 

海外製品って日本製品より不安が多いし、

安くて良いものなんて詐欺っぽいし、

MY PROTEIN=私のタンパク質(直訳)だし、

 

なんか…大丈夫なのか!?

粗悪品を販売してる悪質業者か!?

なんて疑っちゃいます。

 

 

前置きが長くなりましたが、

そんな不安と期待が入り混じるマイプロテインについて徹底調査をしてみました。

 

この記事では、マイプロテインの公開されている様々な情報を元に、

マイプロテイン製品を製造販売している母体、つまり会社やその経営戦略など、経営者目線で調査し、信用できる企業なのか、安全な製品を提供しているのか、判断していきたいと思います。

健康補助食品などは、特に継続的に使用し体内に吸収されるものなので、注意しないといけませんよね。しっかり調べていきたいと思います。

 

 

 

MYPROTEINの歴史や公開会社情報から信頼度を調査!

 

まずは、マイプロテインの公開されている様々な情報を元に、大まかな概要をみていきます。

創設から現在まで

マイプロテインは、2004年にイギリスにて創業者のオリバー・クックソンによって設立されました。主にサプリメントやプロテインなどのスポーツ栄養製品の製造・販売です。

その後、2011年に同じイギリスのハットグループ(The Hut Group=THG)という企業によって買収され、つまりTHGの子会社として、拡大し続け現在に至ります。

2016年秋に日本語サイトがオープンし、送料の見直しや一定額以上の購入で送料無料、プレミアム配送でヤマト運輸の国際宅急便が使えたりと、日本での購入もしやすくなりシェアを拡大しています。

 

創業者 オリバー・クックソン

オリバークックソンは、イギリスの起業家でIT技術やwebサイトの開発などを学び、得意とし、自身の興味分野であるフィットネスやスポーツ栄養分野を組み合わせ、マイプロテインの創業に至ったようです。

その後マイプロテインは、2011年にThe Hut Groupに80億円超で売却したと報告されています。

現在は、マイプロテインに似た形態のGoNutritionというスポーツ栄養ブランドなどの事業を手掛けているようです。

Oliver Cookson - Wikipedia icon-external-link 
THE TIMES - Business big shot:Oliver Cookson of Myprotein.com icon-external-link 

 

マイプロテインの親会社 The Hut Group

マイプロテインの親会社であるThe Hut Groupは、買収前のマイプロテインと同時期2004年に設立され、通販事業を主とし、独自にIT技術開発なども行い自国に留まらず世界に向けて展開しているいわば注目のベンチャー企業です。

商材は主にプロテインやサプリメントなどや、化粧品、アパレルなどスポーツ・美容・アパレル分野がメインです。

2011年にマイプロテインを買収していますが、それ以外にも2017年までに15社以上の買収をしています。この多くはオンラインマーケティングで展開している会社が多く、買収し様々な通販小売分野の権利を所有することで、THGの持つ独自の通販技術のプラットフォームを活用し利益を上げていくという買収戦略をとっているようです。

つまりは、国際的な通販事業のプロフェッショナル。世界をターゲットに電子商取引事業の独自技術のプラットフォームを所有し、その中に様々な分野の事業を展開をすることにより相乗的に拡大していると言えるでしょう。

2016年の売上高は日本円でざっと650億円程で、前年対比50%増という驚異的な数字で急激に加速度的に売り上げを伸ばしています。

また、これだけ買収しまくり、急成長できるのも納得できるのが、THGの株主です。名だたる投資ファンドなどが投資を行っています。世界最大のファンドであるBlackRockやKKRなど様々な投資家が積極的に投資し拡大しています。

 

細かく紹介するとどんどん難しくなってしまうので、興味のある方は下記公開情報を貼りますので見てみてください。

The Hut Group - Wikipedia icon-external-link
The Hut Group - Official website icon-external-link
THG Annual report & Financial statements icon-external-link

まとめると、The Hut Groupは、イギリスを代表する国際的な通販事業を展開するやり手ベンチャー企業です。個人的な見解としては、THGは信用できる…というか、「すげぇ~ガチのガチガチの企業やな…世界シェアNo.1を狙っているんだろうな」って感じです。

 

MYPROTEINの製造ラインや品質管理から安全性を調査!

さあ、続きましては製品の安全性です。製品を製造・販売している母体も気になりますが、何より製品の安全性が確保されているのかが1番重要なところになってきますね。

早速見ていきましょう!

 

生産ラインへの莫大な投資

マイプロテインは、莫大な資金と時間を製造ラインに投じ、ヨーロッパの最新式の生産ラインを搭載しているようです。

下記動画は、マイプロテインの製品が製造~ユーザーが使用するまでの過程を逆再生の形で紹介しています。実際の工場での製造の様子などが確認できます。

マイプロテイン製品ができるまで

製品を製造する機器の他に、原料のテストや最高品質を確保するための最先端の検査機器や品質管理システムも導入しているようです。

 

数多くの第三者機関による品質チェックをクリア

マイプロテインは、製品の品質を常に最高品質に保つために、数多くの第三者の品質認定機関の確認により品質保持に努めています。

イギリスの国家認定機関である「英国認定サービス-UKAS」から認定されているALSという機関とパートナーシップにより品質保持に取り組んでおり、ISO17025に準拠しているようです。

United Kingdom Accreditation Service - Wikipedia icon-external-link 

 

その他にも下記第三者認定機関により評価されています。

 

その他の活動

イギリスのスポーツ栄養分野の安全や信頼の促進などを行う組織、European Specialist Sport Nutrition Alliance(ESSNA)への参加や、

Informed-Sportに認定されており、WADA(世界アンチドーピングエージェンシー)の禁止物質を含まないと保証しています。アスリートも安心して取り入れられるわけです。

 

マイプロテイン異物(ネズミ)混入事件について

このマウス混入事件は、2017年4月、 イギリスのマンチェスターにて発生。

長年のマイプロテインユーザーであるAdam Brenton氏が、マイプロテイン製品Impact ダイエット ホエイ プロテインを飲もうとしたところ、パウダーに埋もれたネズミの死骸を発見したということです。

その後Adam Brenton氏はマイプロテインに抗議、そしてSNSへの投稿や地元紙、ニュースなどで取り上げられ大騒動となりました。

Adam Brenton氏の主張では、オンラインで商品を注文し会社から直接家に届けられ、開封後3週間程度使用していたという事です。そしてネズミの死骸発見後、袋や置いていた食品棚を確認したが、ネズミがいた兆候や袋に破られた跡などはなかったとのことです。

これに対し、マイプロテインは即座に調査に入りAdam Brenton氏から問題の商品を受け取り、第三者機関によりネズミの検死解剖などが行われました。

そして事件発生僅か3日後に検査結果が公表されました。検査結果では、ネズミの死亡時期などの結果から、ネズミは、Adam Brenton氏が商品を開封後に自宅で入り込んだという裏付けがされました。

MYPROTEIN.com - Official Statement(公式声明) icon-external-link
MYPROTEIN.jp - 公式声明 日本公式サイト版 icon-external-link

 

その後、Adam Brenton氏は、THGと調査に同意したにもかかわらず、地元紙などに話を公開したことなどにより、THGから起訴され、謝罪し発言の撤回や名誉棄損などによる損害賠償の支払いに同意したとの事です。

 

これはとても恐ろしい事件でした。会社の存続にも大きくかかわる問題でしたね。しかしマイプロテイン及びThe Hut Groupの迅速な対応と姿勢により早期に問題解決となりました。

この事件に関連して、マイプロテインに対する悪意のある主張などがあるようで、このような悪意のある偽の記事を出すメディアなどに対し、適切な法的処置を講じると発表しています。

 

以上のことから、マイプロテインは品質安全管理にもかなりの自信と確証があることが伺えます。実際のところ、品質管理の基準は日本よりもイギリスの方が厳しく管理されています。

これは個人の見解にはなりますが、日本国内生産の規模の小さな会社が製造しているものより、品質基準の厳しい国の桁違いの規模で経営・管理されている製品の方が安全性は高いかもしれませんね。

 

なぜマイプロテインは低価格・高品質製品を提供できるのか?

前章まででマイプロテインの会社や組織の概要、また製造設備や品質管理、安全管理など、マイプロテインがどのような取り組みをしているのか十分に理解していただけたと思います。

この章では、本題とは若干話が変わりオマケ的な内容になります!

「コスパ最強!」と言われるマイプロテインは、何故、低価格で高品質な豊富すぎる種類の製品を提供できるのか考えていきたいと思います。

要因は様々あり、一概には言えない部分もありますが簡単に考えてみましょう。あくまでも個人の見解ですのであしからず。

 

Eコマースという主軸と技術開発

マイプロテイン及び親会社であるThe Hut Groupの主軸はEコマース事業です。つまりネットワーク上で商品やサービスを提供しています。

このEコマースのメリットは、固定費の削減市場の優位性です。実店舗を持つと賃料や管理費、人件費などが多くかかります。お客さんは基本的にその店舗の周辺の人たちがターゲット層となるでしょう。Eコマースの場合、実店舗を持つよりも圧倒的に固定費などの費用が削減されます。お客さんはネットに繋がる全世界がターゲットとなり得ます。

親会社のTHGはIT技術開発も行っており、独自のプラットフォームで運営を行ったりもしています。

 

事業の規模と多様化

これは一目瞭然です。日本メーカーで国内をターゲットにしているのと、世界をターゲットにしているのでは規模が全く違います。

町の小さな商店と大型スーパーができることが違うように、規模が大きい程コストの削減に繋がります。小さな商店で150円で売ってるドリンクが大型スーパーでは98円で売っているようなイメージです。規模により仕入れコストや生産コストなどコストの削減ができその分単価を下げることができます。

またTHGではスポーツ栄養分野をはじめ、アパレル、化粧品など多様な展開をしていっています。マイプロテインだけでもプロテインからアミノ酸やタブレット栄養剤、トレーニング用品やウエアなど多様な展開をしています。この多様化のシナジー効果により客単価や売り上げも伸びます。

 

徹底的な合理化と効率化

マイプロテイン製品の80%以上は自社にて直接生産され、工場にも最新のオペレーションシステムを導入したりしています。開発・製造・流通・販売の管理体制を整え、無駄を徹底的に省きコストを削減しているからこそ製品価格に反映できるのかと思います。

また、広告費には多くの投資をしているようです。SNSや紹介制度、出来高報酬の広告パートナーシップなどを活用・拡散し、ユーザーの獲得や知名度を上げているように見受けられます。現代に合った戦略で時流を読み無駄なコストを徹底的に削減し、効率を上げ効果のある所に投じる。そんな印象を受けます。

 

その他

その他には、即日発送のための最新自動化設備を備えた物流倉庫を運営しているようです。確かに注文から発送までは早いんですよね。だいたい注文の翌日に発送されます。発送から到着までが時間かかりますが…。

あと、パッケージに関しても独自のパッケージング技術を使用し、パッケージコストの削減と常に最新の成分情報を提供できるようになっているようです。消費者の意見としては、プロテインなどのジッパーが噛み合わせが良くないので、もっときちんと密閉されるジッパーを開発してほしいですね。(笑)

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

マイプロテインについて信用性や安全性、品質管理など理解して頂けたと思います。体は食べるものからできています。良質な栄養食品の摂取が肉体づくりの第一歩と言えるでしょう。

個人的な感想としては正直、調査するほどマイプロテインって凄いな~と思ってしまうほどでした。

まず怪しい企業ではないと言い切れるでしょう。

最後にマイプロテインについてまとめて見てみましょう。

 

マイプロテインの会社概要・信用性・安全性まとめ

 

  • マイプロテインとは、2004年 イギリス生まれの主にスポーツ栄養製品の製造・販売をしている会社である。

 

  • マイプロテインの親会社「The Hut Group」は2004年設立 イギリスに拠点を置き、全世界向けに通販事業を主とし、IT技術開発・アパレルや化粧品事業など多角的な事業を展開している、いわばイギリスを代表する国際的なベンチャー企業である。

 

  • マイプロテインは、生産ラインへの莫大な投資をし、ヨーロッパの最新式生産ラインを搭載し、製品の80%以上を自社にて製造している。

 

  • マイプロテインは、安全管理・品質管理を最高の水準で確保するため、数多くの第三者認定機関の評価や協力で、安全評価や品質評価で最上級の評価を受けている。

 

  • イギリス国内では、スポーツ栄養分野の安全・信頼の促進を行う活動や、アンチドーピング機関と協力し、禁止物質を含まない製品であることを保証し、アスリートでも安心して使用できる取り組みなども行っている。

 

  • マイプロテインの異物(ネズミ)混入事件は、商品購入後にユーザー宅での混入であり、マイプロテイン側で衛生体制はしっかりしていた。またマイプロテインの迅速かつ真摯な対応で信頼度も上がった。

 

  • マイプロテインが、低価格かつ高品質な多種多様な製品を提供できるのは、事業としての規模や多様性のメリットの他に、徹底的な合理化された効率性の高い経営をし商品の提供を行っているからである。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

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